【EK】作家の川口俊和氏とドバイ万博エミレーツ館にてトークセッションを開催

エミレーツ航空(EK)は、2022年2月に開催された国際文学祭「エミレーツ航空文学フェスティバル」の期間中、著名作家である川口俊和氏をドバイ国際博覧会のエミレーツ館に招き、特別なトークセッションを開催した。
本イベントでは、タイムトラベルを通じて過去や未来を変えることのできる無限の可能性に思いを馳せる文学愛好家たちの異色の旅を支援した。ドバイ万博エミレーツ館で開催された文学フェスティバルのセッションは、文学愛好家と多様な作家を繋ぎ、話し合いの場を提供。ストーリーテリングの力を通じて、活発な交流を育むユニークな機会となった。
受賞歴を誇るベストセラー小説『コーヒーが冷めないうちに』の著者として世界的に知られる川口氏は、エミレーツ館のイベント参加者に向けて、過去に戻れたら変えたいことや会いたい人について語った。また、過去に戻ろうが未来に旅立とうが、「今」に変わりはなく、変化は自分自身から始まる、と話した。
トークセッション終了後、川口氏はエミレーツ館を見学し、未来の民間航空が50年後の2071年にどのような進化を遂げるか「タイムトラベル」を体験。持続可能な推進技術、先進的な複合材料でできた機体の実験、未来の航空機のモダンな客室などを体験した。また、川口氏はドバイ国際博覧会の日本館も視察した。