【NEWS pickup】EK/7月1日よりエアバスA380型機が、成田⇔ドバイ線に就航

エミレーツ航空(EK)は、7月1日より成田⇔ドバイ線において総2階建てのスーパージャンボ機エアバスA380型機による運航を開始した。これにより成田は、EKがA380型機を運航する19番目の都市となった。

7月1日、17:25に到着したEK318便は放水アーチにより迎えられ、到着ゲートでは就航記念セレモニーが行われた。成田就航の翌日には都内で就航記念パーティーが行われ、初便で来日したEKコマーシャル・オペレーションズ東アジア・オーストラレーシア地域上級副社長のリチャード・ジュズベリー氏(写真下)は「EKにとって大変重要な日本マーケットに、就航から10周年を迎える記念すべき年に、当社の主力機であるA380を導入することができ、大変嬉しく思います」と挨拶した。

さらにA380の魅力について、「シャワー・スパや機内ラウンジに代表される革新的でラグジュアリーな機内設備のほか、数々の賞を受賞しているEK独自の機内エンターテイメントシステム“ice”は、1,200以上のチャンネルを搭載し、日本語チャンネルも40以上用意しています」と述べた。
EKのA380 はファーストクラスが14席、ビジネスクラスが76席、エコノミークラスが399席、全489席となっており、これまでのボーイング777-300ER型機に比べ、キャパシティは38%アップした。
▲就航記念パーティで挨拶に立つ、EK日本支社長のリチャード・エンゲルマン氏

▲EKのキャビンクルーからはA380の魅力の数々が紹介された

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