【NEWS pickup】GA/11月8日、関空⇔ジャカルタ線就航、初便セレモニーを開催

ガルーダ・インドネシア航空(GA)は、118日、関空(KIX)⇔ジャカルタ(CGK)線の運航を開始、初便を祝うセレモニーを関西国際空港 国際線ターミナル南ウィング39番ゲート前で開催した。

 ファイク・ファーミGAサービス担当副社長は、冒頭の挨拶で「GAが進めるネットワーク拡大の一環として、ジャカルタと大阪を結ぶ路線の開設は、大きな一歩です。ジャカルタはビジネスだけでなく、世界的なゴルフコースもあり、ショッピングなどレジャーも楽しめます。GAは今後、羽田の昼間時間帯を利用したフライトも検討しており、日本とインドネシアの更なる交流の活発化を期待しています」と述べた。

また、セレモニーに臨席した新関西国際空港(株)の福島伸一会長は、空港内に礼拝堂を設置、ハラル・メニューに対応したレストラン、ホテル内にキブラを表示するなど「ムスリム・フレンドリー」な取り組みを進めている、とアピールした。この路線は週4便での運航となるが、福島氏は「週7便、デイリー運航の実現を期待している」と述べた。

 セレモニー後、ファーミ副社長はデイリー化について、「今後の搭乗率を見ながら増便については検討していきたい」と語っている。

 初便に搭乗した乗客すべてに、GAロゴ入り搭乗証明書および記念品として、ピンバッジとロゴ入りマルチプラグがプレゼントされた。

▲挨拶に立つGAのファイク・ファーミ サービス担当副社長
▲初便の機長・アンワール・ストゥリスノ・スナンダール氏(中央)とパーサーのアリ・ユスロン氏(中央左)に花束が贈呈された。

左端はGAのファイク・ファーミ氏、中央右は在大阪インドネシア共和国総領事館 総領事代行のバンバン・スギアント氏、左端が新関西国際空港(株)の福島伸一会長

▲関空⇔ジャカルタ線にはエアバスA330‐200型機で運航される。