【NEWS pickup】GA/バリ島ウブド地区で行われるボランティア活動への参加者を募集

ガルーダ・インドネシア航空(GA)は、2012年12月12日バリ島ウブド地区で行われる清掃活動「ウブド クリーン&グリーン」に日本から参加するボランティアの募集を行っている。

主催者であるウブドホテル協会は、毎年12月12日の同協会設立記念日に、献血や孤児院訪問などの社会貢献活動を行っているが、8周年にあたる今年のテーマは、“Magical 8”。スピリチュアルツーリズムに基づいてウブドの環境を守ることがコンセプトになっている。当日は、午前7時30分よりウブド中心地での清掃活動とウブド地区へのゴミ箱の贈呈が予定されている。

イベント終了後、参加者全員に参加証が贈られる。
清掃活動は、プリルキサン美術館(所在地:Jl. Raya Ubud Gianyar, Ubud)に集合し開始される。
ボランティアツアー情報は、ガルーダ・インドネシア航空Webサイト(http://www.garuda-indonesia.co.jp/guide/interesttours/ubud-cleangreen/)で順次更新します。

ウブドホテル協会8周年記念委員長のワヤン・スアンバラ氏は、「今年のテーマである“Magical 8”は、スピリチュアルツーリズムに基づいてウブドの環境を守ることがコンセプトになっています。美しい棚田の景色、清らかな川の流れ、歴史を感じさせる寺院や王宮と昔ながらの村落、伝統的な芸術や工芸品の数々など、ウブドには人々を引きつけてやまない魅力が数多くあります。私たちの使命は、ウブドを“美しい自然とユニークな文化や芸術が息づく場所”として想い描いている人々の期待を裏切らないように受け継いでいくことだと考えます。ウブドは今、日本からのお客様を始め世界中の旅行者にとって“第二の故郷”と呼べる場所であり、旅行先としての人気を得ています。このイベントを通じて、大勢の日本人の皆様が私たちと一緒にウブドの自然や文化を守ることに興味をお持ちいただければ、こんなに嬉しいことはありません。」と述べている。

また、GA日本・韓国・中国・アメリカ地区総代表のリスナンディ・サエプラハマン氏は、「観光地が美しく保たれていることは、観光地の魅力を増すことに繋がります。近年日本を訪れるインドネシア人が増加していますが、皆一様に口にするのが、街にゴミが落ちておらず綺麗だということです。9月にジャカルタで実施されたジャカルタ・ジャパン祭りでも、たくさんのボランティアによりゴミの分別収集が行われたと聞いております。今回の活動に日本の皆様にも参加いただくことで、その姿勢がインドネシアの人々に伝わるのではないかと思います。今後、このような活動が大きなムーブメントとなり、観光地が美しく保たれ、より多くの観光客の方に美しいインドネシアを訪れていただくことを望みます。」と述べている。

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