【NEWS pickup】GA/羽田⇔デンパサール線が就航、初便セレモニーを開催

















ガルーダ・インドネシア航空(GA)は、428日、羽田からバリ島・デンパサールへのフライトが就航、初便を祝うセレモニーが国際線ターミナル出発ゲート前で行われた。

GAの日本・韓国・中国・アメリカ地区総代表 ファイク・ファーミ氏による冒頭の挨拶では、 「GAが初めて日本路線を開設したのが、ロッキードL188機によるジャカルタから羽田へのフライトでした。50年後にまた、この羽田からデンパサールへ飛び立てることを大変嬉しく思います。羽田線就航は、GAが現在取り組んでいる成長戦略の一環です。これを機にさらにインドネシアと日本とのつながりが強くなることを期待します」と述べた。

セレモニーでは、GA887初便の機長への花束贈呈やテープカットが行われた。搭乗前の乗客には、ウエルカムドリンクが振る舞われ、初便の記念品が手渡された。このフライトは金曜深夜の午前1時発、しかも明日からゴールデンウイーク・スタートということもあり、「仕事帰りにバリ直行」を計画したであろうOLたちの姿が多く見受けられた。

運航機材は、エアバスA330-300型機、初便はエグゼクティブクラス42席が満席、エコノミークラス全215席のうち208席が埋まり、ほぼ満席の状態で上々のスタートを切った。



(上のテープカットの写真:右からGA日本・韓国・中国・アメリカ総代表ファイク・ファーミ氏、東京国際空港ターミナル株式会社 代表取締役社長 櫻井正志氏、東京国際空港長 堤 清氏、インドネシア大使館 公使参事官 イディ・マルヨノ氏、GA東京国際空港事務所所長 エディ・プルノモ氏)









△挨拶に立つ、GA日本・韓国・中国・アメリカ総代表ファイク・ファーミ氏

△来賓代表として祝辞を述べる東京国際空港長の堤 清氏

△GA887便初便の機長(左から2番目)に花束が贈呈された

△初便の乗客には記念品が配られた

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