【NEWS pickup】GA/羽田からバリ・デンパサールへ、2012年4月28日の就航計画を発表

ガルーダ・インドネシア航空(
GA)は、2011122日、東京都内で記者会見を行い、羽田(HND)⇔デンパサール(DPS)線を2012428日に就航する計画を発表した。

GAのファイク・ファーミ日本・韓国・中国・アメリカ地区総支配人(写真中央)は、「日本就航50周年を迎える記念すべき2012年に、日本における初めての就航地である羽田に再び運航できることを嬉しく思う」と述べた。


運航予定のスケジュールは以下の通り。

GA887便(週5便/月水金土日)/HND0100発⇒DPS0700

 ●GA886便(週5便/火木金土日)/DPS15:30発⇒HND23:30着、機材はエアバスA330-300型機(エグゼクティブクラス42席、エコノミークラス215席)を予定している。

さらにファーミ氏は、「DPSへのフライトは成田発(週7便)にHND発が加わることで、利用者の選択肢が増え、利便性が向上する。HNDは地方各地からのネットワークが充実しており、平均搭乗率80%を目指す」とし、「レジャー路線ではありながらも、DPSに早朝着なため、ジャカルタへも同日接続が可能、ビジネス需要も23割想定する」と述べた。

GA2006年より全社的な改革に取り組んでおり、IATA(国際運送協会)が運営するIOSA(国際航空安全監査基準)を取得、英スカイトラックス社からも4スターの認定、2010年にはThe World's Most Improved Airline(最も改善された航空会社)にも選ばれた。2011年から2015年までを第2次改革期と位置づけ、完全民営化(現在は半官半民)を目指す。2013年には航空会社連合のスカイチームへのメンバー入りが予定され、新機材大量購入による平均機齢5年未満の実現など、今後の方針が席上発表された。

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