【NEWS pickup】錦江国際ホテルグループ/CEOが来日、東京でワークショップを開催

中国・上海を拠点に中国内の200都市に12万室、800軒以上のホテルおよび宿泊施設を所有、運営する中国最大のホテルグループである錦江国際ホテルグループ(Jin Jiang International Hotel Management Co.,Ltd.)が、2月8日、都内でワークショップとカクテルレセプションを開催した。

ワークショップには、錦江飯店(Jin Jiang Hotel)のほか、上海賓館(Shanghai Hotel)、金門大酒店(Pacific Hotel)、新城飯店(Metropole Hotel)、銀河賓館(Galaxy Hotel)、国際飯店(Park Hotel)、華亭賓館(Hua Ting Hotel&Towers)の上海主要7ホテルから代表が来日、参加した。

レセプションの冒頭、同ホテルグループのCEOに着任したばかりのベルナルド・シュローダー氏(Bernold Schroeder/写真)が「さらに錦江国際ホテルグループを国際的なブランドに築き上げていくことが私の使命だ。ビジネスマーケットのみならず、レジャーやMICEの需要も取り込んでいきたい」と挨拶、現在建設中の超高層タワー「上海タワー」にもホテルを開業する計画だ。

問い合わせは、日本地区総代理店のウィンコーポレーション(専用ダイヤル:047−302−3663)まで。

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