【NEWS pickup】京急電鉄/台鉄 友好鉄道協定締結1周年記念 羽田空港国際線ターミナル駅に台湾・台鉄PRブースを設置

京急電鉄は、昨年2月に「友好鉄道協定」を締結した中華民国交通部台湾鉄路管理局(台鉄)との相互誘客活動の一環として、また2月26日(金)に締結1周年を迎えることを記念して、同日から羽田空港国際線ターミナル駅2階到着ロビー階改札内連絡通路に「台湾・台鉄PRブース」を設置する。

京急グループでは昨年の協定締結以来、台北駅内にある「臺鐵便當本舗(たいてつべんとうほんぽ)」のレシピを再現した台鉄弁当の販売や、両者が発行する広報誌内で相互に沿線を紹介するなど、台鉄と連携したさまざまな企画を実施してきた。

今回設置するブースには、台鉄を通してつながる台湾全土の観光名所を視覚的に紹介する特大PRパネルを展示し、台湾観光局協力のもと日本人だけでなく、羽田空港を利用する訪日外国人に対しても台鉄沿線の魅力を発信していく。

また、協定締結1周年記念企画として2月22日(月)から3月26日(土)まで、台鉄列車のデザインを施したラッピング列車を運行する。


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