【NEWS pickup】京急電鉄/増加する訪日外国人旅客に対応するため翻訳アプリを7月16日から試験導入

京急電鉄は、訪日外国人旅客対応強化のため、品川および羽田空港国際線ターミナル駅において音声翻訳アプリ「Voice Tra4U」(情報通信研究機構 開発)を試験的に導入する。
2013年の訪日外国人旅客1,000万人突破や2014年3月の羽田空港国際線発着枠拡大に伴い、京急線の利用や品川駅近辺のホテルに宿泊する訪日外国人旅客の割合が増加している。これにより駅係員が英語に留まらず多種にわたる外国語での対応を迫られ、今回音声翻訳アプリを導入することとなった。
導入する音声翻訳アプリ「Voice Tra4U」は、英語のほか、韓国・台湾・中国を含む27言語の翻訳に対応可能。駅での外国語対応の向上が見込まれる。


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