【NEWS pickup】JW/初の国際線、成田⇔ソウル線が就航、記者会見を開催

エアアジア・ジャパン(
JW)1010日、都内で国際線運航計画および運賃発表について記者会見行った。

JW201281日より、成田を拠点に札幌、福岡、沖縄へ国内線が就航、エアバスA320型新造機2機により運航している。3機目が納入されるタイミングで、初の国際線となる成田(NRT)⇔ソウル(ICN)線を、1028日より就航させる。

JW代表取締役社長の岩片和行氏(写真中)は、「国内線就航時には、日本の空を変えていきたい、と話しましたが、これからは、アジアの空を変えていきたい」と挨拶した。同路線の設定運賃は、片道6,98029,980円(支払手数料と空港使用料は別途、燃油サーチャージは徴収していない)になることが発表された。

また、ソウル就航に続き、1か月後には成田⇔釜山線の就航を予定、今後もA320で運航が可能な4時間圏内の就航地、例えば、中国、台湾、フィリピン、ミクロネシア地域が候補地として挙げられた。現在拠点としている成田以外に、空港周辺の人口分布や空港コストなど多角的に考慮し、中部国際空港発着の路線を来年度にも就航させたい意向を示した。

今回の成田⇔ソウル線就航を記念し、101023時より101724時までの8日間、980円の特別運賃の航空券を4,000席限定でJWウェブサイト(www.aiaasia.com)で販売した。

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