【NEWS pickup】LX・ST/Swiss Night 2012を開催、成田線が増便、スイスの魅力をアピール

スイス インターナショナル エアラインズ(LX)とスイス政府観光局(ST)は、3月7日、旅行業界から約150名を招き「Swiss Night 2012」イベントを都内で開催した。

 LXは、デイリー運航する成田(NRT)⇔チューリヒ(ZRH)線を、NRT発5月27日〜9月23日までの期間増便する。週2便(木・日曜)増便(5月27日〜6月17日と9月9日〜23日の期間は日曜のみ)し、週9便の運航となるが、増便分はLXの子会社であるエーデルワイス
航空(WK)の機材をウェットリースする形での運航となる。
WKは昨年まで、日本国内の地方空港よりチャーター便を数多く運航した実績を持ち、静岡空港開港時にもスイスへのチャーター便を運航している。

機材はエアバスA330-200型機を使用。当日、LXのプロダクトについてプレゼンテーションを行ったLX日本支社 代理店販売部部長の山根善和氏(右写真)は、「WK機材はビジネスとエコノミーの2クラス制、ビジネスクラスのシートはLXの日本路線に導入しているフルフラットシートとは異なり、リクライニングは150度程度だが、その他サービス面はエコノミークラスを含めLXのサービスに準じます。ZRH到着後、LXのネットワークを利用して同日接続でスイス各地を結びます」と紹介した。イベントの最後にはNRT⇔ZRH往復のWK航空券などが当たる抽選会も行われた。

また、STはヨーロッパ最高地点である標高3,454mのユングフラウヨッホ駅ヘ向かう登山鉄道「ユングフラウ鉄道」が全線開通100周年を迎えたことについて触れ、映像でアルプス観光の魅力を紹介した。

左写真は、スイス政府観光局の阿部かすみ日本支局長
▲LX日本支社チームは“シャネルズ”のランナウェイをサプライズ披露


















Comments