【NEWS pickup】南アフリカ観光局/観光大臣が来日、昼食会を開催

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月17日から19日まで、東京で行われるWTTC(世界旅行ツーリズム協議会)グローバルサミットへの出席のため南アフリカ共和国のマルティネス・ファン・スカウクフェイク観光大臣(左写真)が来日、南アフリカ観光局主催による昼食会を417日、旅行業界およびメディアを招き、都内で開催した。

南アフリカにとって観光産業は主要産業のひとつとして数えられ、経済発展のみならず雇用創出の面からも重要な役割を果たしている。GDPに占める割合も観光産業は2010年で7.7%(1994年は5%弱)に及んでいる。外国からの訪問者数は2011834万人、2020年までに1,500万人を達成する目標も掲げられている。

昼食会の冒頭、スカウクフェイク観光大臣は、「今後はMICEマーケット拡大、スポーツイベントの招致のほか植物などの写真撮影をテーマにした旅行誘致もアピールしていきたい」とし、「南アフリカには数多くの日系企業が進出しており、経済面において深い関係を築いているが、旅行産業においても今まで以上の関係強化を図っていきたい」と語った。

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