【NEWS pickup】リッツ・カールトン沖縄/5月28日開業、プレスカンファレンスを開催

リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーにとって日本国内で3軒目、リゾートホテルとしては初となるザ・リッツ・カールトン沖縄が528日、開業する。国内外を含めると、78軒目となるホテルの開業を控えた514日、ザ・リッツ・カールトン東京でプレスカンファレンスが行われた。

同ホテルは沖縄本島名護市喜瀬で20119月まで営業していた喜瀬別邸を改装、既存ホテルからのコンバージョンとなる。外観はほぼそのままで、内装、インテリア、特にホテル棟とは別のスパ棟の施設改修を重点的に、約12億円を費やした。同ホテルの総支配人・吉江潤氏(写真)は「やんばるの森の景観を見渡せ、自然と調和するスパはホテルにとって一番の強み、日本国内のスパ施設では最高のもの」と太鼓判を押す。このスパは英国のブランドであるESPA(エスパ)と提携して運営する。

また「沖縄復帰40周年の記念すべき年にオープンできることを嬉しく思います。この沖縄で日本で最高のラグジュアリー・リゾートを目指します」と抱負を述べた。

予約状況について吉江総支配人は「オープン後4日間は満室、6月の梅雨のシーズンはまだ空きがあるが、78月は順調」と述べ、初年度の稼働率を「5060%を目標とし、外国人利用者の比率を10%まで引き上げたい」としている。

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