EK/ファーストクラスとビジネスクラスの機内サービスをリニューアル


エミレーツ航空(EK)は、ファースト(F)およびビジネス(J)クラスの機内サービスをリニューアルし、各種新食器やカトラリーを導入すると共に新たな機内サービスを展開します。これにより、両クラスの利用客には、世界最高級の陶器メーカーとして名高いロイヤルドルトンのファイン・ボーン・チャイナで機内食を提供する。また、イギリスを代表するプロダクト・デザイナーであるロバート・ウェルシュ氏によるエレガントなカトラリーも機内食サービスに加わる。その他、Fクラスには、多くの高級レストランで使用されているスタイリッシュなチャージャー・プレート(前菜やメインディッシュなどのディナープレートの下に置く皿)を導入し、サラダボールや、スープボール、コーヒーマグ、ティーカップも一新される。そして、Jクラスの機内食にスープメニューが登場する。新食器およびカトラリー、新サービスは、7月中にエミレーツ主要機の全便のファーストクラスおよびビジネスクラスに導入済みで、8月からエアバスA380型機に導入された。
 新サービスの導入に加え、2010年8月1日から9月30日までの期間中、全旅程をEKのFクラスおよびJクラスを利用する旅行者には、ドバイの一流ホテル(アルマーニ・ホテル、ジュメイラ・ザビール・サライ、ジ・アドレス・ドバイ・マリーナ、ジュメイラ・エミレーツ・タワーズ・ホテルなど)での無料宿泊を提供する。Fクラス利用で2泊、Jクラスで1泊の宿泊を無償で利用できる。

Comments