燃油サーチャ-ジ

燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)とは燃油価格が一定水準に戻るまでという廃止条件を明確にし、通常の運賃に付加して、全ての国際線航空利用客に一律負担とするもので、燃油価格が下落した際には引き下げ、または廃止されるが、逆に燃油価格が高騰すれば負担額が増加する。
燃油特別付加運賃および適用期間は航空会社により異なる。また、航空運賃に
燃油特別付加運賃を含んだり、無料の航空会社もある
その他航空券発券時には「航空保険特別料金」と「空港諸費用(旅客サービス料、出入国税、空港施設使用料、税関審査料など)」が加算される。 

この一覧は、2017年2月からの発券分情報関係国政府認可申請中含むをもとに作成しており、予告無く新設・変更・廃止されることがあります。それに伴い徴収額が変更となる場合がありますので、予めご了承ください。最終的な確定額につきましては、ご利用航空会社をクリックしてホームページでご確認いただくか、ご利用航空会社へお問い合せください。
*収受額は1区間片道毎の表示となります。往復の場合は1区間片道の2倍の金額となります。
*多くの航空会社では座席を使用しない2歳未満の幼児は燃油サーチャージは無料ですが、適用されない航空会社・飛行区間があります。詳細はご利用航空会社へお問い合せください。
*記載地域は主な日本発定期直行便就航地域です。掲載されていない航空会社はご利用航空会社へお問い合せください。
 
*方面別に分かれています。ハワイ・南北アメリカ方面/アジア方面/南太平洋・オセアニア方面/中東・
アフリカ方面/ロシア・ヨーロッパ・極東方面)下の各方面のタグを押してください。