home‎ > ‎

アジア初の「法人企業向けSAFプログラム」を開始

キャセイパシフィック航空(CX)は、アジア初となる大規模な「法人企業向けSAF(持続可能な航空燃料)プログラム」の試験運用を開始する。このプログラムは、香港国際空港(HKIA)を発着するCXのフライトに初めて搭載するSAFの使用に貢献することで、ビジネストラベルや航空貨物輸送によるCO2排出量を削減する機会を法人の乗客に提供するもの。
当プログラムは、AIA、Airport Authority Hong Kong (AAHK)、DHL Global Forwarding、HSBC、Kintetsu World Express(KWE)、PwC China、Standard Chartered、Swire Pacificの8社の協力によりスタートする。気候変動対策リーダーとしてこれらの企業は、SAFの活用を通じて航空輸送業界における再生可能エネルギーの普及を促進し、ビジネストラベルや航空輸送が与える気候変動への影響を低減することに取り組んでいる。