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ドバイ国際博覧会と共に過ごした6か月間を振り返る

2022年3月31日、6か月の開催期間を終えたドバイ国際博覧会が閉幕した。2071年の民間航空をテーマにした『エミレーツ館』を通じて、エミレーツ航空(EK)は、超未来型な体験を提供、180日にわたる開催期間中、世界最大級のショーで何十万人もの来場者を魅了した。
エミレーツ航空・グループ会長兼最高責任者シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム殿下は、「ドバイ国際博覧会は、信じられないような経験でした。当初は入札から始まった夢が、現実となりました。EKは最初期から万博のパートナーであり、この巨大イベントの成功において重要な役割を果たしたことを誇りに思います。ドバイは、常により大きく、より良い物を作ることに関して最高記録を持っており、ドバイ国際博覧会はまさにその一つでした。EKの広範なネットワークとシームレスな接続性により、ドバイはまさに世界の中間地点となり、今年も、そして今後も、毎年最高の場所であり続けることでしょう」と述べている。
ドバイ国際博覧会のプレミアパートナー兼公式航空会社として、EKはこの6か月の間に、6大陸120都市以上から、何百万人もの乗客を万博へ運んだ。 また、「Be Part of the Magic(この魔法のようなイベントに参加しよう)」等のメッセージが描かれたEKの万博特別塗装機40機以上がネットワークに就航し、世界最大級イベントである万博の認知度向上に貢献した。