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エミレーツ・グループ会長兼最高責任者シェイク・アハメッド殿下、ワールドラグビー会長等とドバイにて会談

エミレーツ航空(EK)・グループ会長兼最高責任者のシェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム殿下は、2022年2月23日、ワールドラグビー代表団と会談した。
元イングランド代表で「ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ」に選出されたこともある現ワールドラグビー会長のビル・ボーモント氏と、ワールドラグビー国際関係チーフのデビッド・キャリー氏を筆頭に、話し合いが行われた。
ワールドラグビーは、2022年2月25日にエミレーツ・セブンズ・スタジアムにて開催されたラグビーワールドカップ2021ニュージーランド大会の最終予選トーナメントであるスコットランド対コロンビア戦を機に、ドバイを訪れた。
ワールドラグビー関係者はシェイク・アハメッド殿下との会談で、HSBCワールド・ラグビー・セブンズ・シリーズの主要イベントである「エミレーツ航空ドバイ・ラグビー・セブンズ(ドバイ・セブンズ)」に対するEKの継続的な支援の重要性について話し合った。本大会はドバイで50年以上続いており、EKは1987年にワールドカップの支援を開始して以来、その国際的地位を高めるために長年貢献してきた。EKの明確な目的と強いコミットメントにより、2021年に開催されたドバイ・セブンズは3日間で10万人以上のファンが参加した地域最大級のスポーツイベントとなった。