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就航10周年記念ワクワクを詰め込んだ「Peachの『福箱』」が10万円で登場

Peach Aviation(MM)は、3月10日18:00より2019年に統合したバニラエアの機内搭載カートやオリジナルグッズをセットにした「Peachの福箱」を販売。MMが機内搭載品を販売するのは初めてで、就航10周年にちなんで1セット10万円で用意。
2022年3月1日で就航から10周年を迎えたMMは、2019年に成田空港を拠点としていたバニラエアと統合し、国内第3位の航空会社・国内No.1のLCCになった。統合に伴い、バニラエアの機材をMM仕様に改修して使用したり、2021年3月からは、バニラエアの黄色い機体デザインにオリジナルのイラストを施した特別塗装機「Fly Peach to AMAMI」を運航したりするなど、今でもバニラエアの思い出を感じることができる。
今回は、統合して以来、倉庫に保管したまま使用することのなかった、バニラエアの黄色が印象的な機内搭載カートを「Peachの福箱」として、MMのオンラインショップであるPEACH SHOP ON LINEで販売。価格は、就航10周年にちなんで1セット10万円。
「Peachの福箱」の内容は、ハーフカート、ドロワー(引き出し)やトレイと、特別に厳選したオリジナルグッズの詰め合わせ。オリジナルグッズの中には、PEACH SHOP ON LINEでも人気の「Peach初号機(JA801P)」、またはバニラエアのデザインを施した「特別塗装機(JA08VA)」のモデルプレーンのいずれか1機と限定グッズが入っており、箱を開けるまで何が届くかわかからないワクワク感を楽しめるまさに「福袋」ならぬ「福箱」となっている。