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累積搭乗者数4000万人達成

ジェットスター・ジャパン(GK)は、2012年7月の就航からの累積搭乗者数が4000万人を突破したことを発表した。
GK代表取締役社長の片岡優氏は、「就航から10周年という節目の年に、累積搭乗者数4000万人を達成できたことを大変嬉しく思います。これもひとえにご利用いただきましたお客様、また就航より多方面でご支援いただきました関係者皆様のおかげと心より御礼申し上げます。これまでコロナ禍で航空業界全体が大きく後退せざるを得ない状況にありましたが、GKは、このコロナ禍から脱却し次なる成長ステージに向かう中で、『ゲームチェンジャー』となるエアバスA321LR型機を7月に導入する予定です。従来型機に比べ燃費効率が約15%向上し環境負荷の低減に貢献するほか、モバイル端末ホルダー(一部設置されていない座席あり)やUSBポートを各座席に設置することで、より快適な空の旅を提供します。また、当機材は現在保有するエアバスA320型機よりも座席数が58席多くなります。LCCの強みである低運賃をより多くのお客様に提供できるよう、今後も努力してまいります」と述べている。